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kukkanen’s diary

障害年金で暮らす片づけられない女の日記

レコーディング睡眠法で不眠を解消

精神疾患
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レコーディング睡眠法とは

週刊朝日の特集で「レコーディング睡眠法」を知りました。

理論としては、ベストセラーとなった岡田斗司夫氏の『レコーディング・ダイエット』(Amazon)と同じで、記録をつけるだけで不眠が解消できるというものです。

この方法を提唱しているのは、国立精神・神経医療研究センターの医師で『レコーディング快眠法 医師が教える眠りの処方箋』(Amazon)などの著書がある三島和夫先生です。

睡眠日誌をつける

レコーディング睡眠法またはレコーディング快眠法と呼ばれるこの手法は、「睡眠日誌」をつけることで自分の睡眠リズムを可視化することから始まります。

私も睡眠薬でも解決できないほどの酷い不眠に悩まされており、やはり主治医に「睡眠・覚醒リズム表」というものをつけて報告することを指示されました。

www.kukkanen.tokyo

とはいえ、健康な人のように布団に入ったらすぐに眠りにつけるわけではないので、実際の入眠時刻を自分で把握するのは難しいです。

そこで、おススメなのがUPやNike+といったリストバンド型の活動量計の利用です。

万歩計と同じ仕組みで日中の活動量を測ることができるガジェットですが、睡眠モードに切り替えると微細な体動を察知して、グラフで表します。

UPbyJawboneで測った睡眠リズム

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間違った4つの睡眠習慣

睡眠日誌をつけることにより、 不眠のパターンに気づいたり、どういった条件なら快適に入眠できるかといったことを確認します。

三島医師は「間違った睡眠習慣」を4つ挙げています。

  1. 眠れなくてもベッドにいる
  2. 眠れそうにない時間に眠ろうとする
  3. 不眠を悪化させる儀式(ベッドでの読者や音楽鑑賞)
  4. 長すぎる昼寝
週刊朝日 2015年 7/3 号(Amazon)

三島医師は特に1.や2.の問題点を重視しており、「1日8時間眠らなきゃ」といったことにとらわれず、 加齢とともに必要な睡眠時間はもっと少なくなると指摘しています。

私も眠れない時はできるだけ、身体を起こしたり何か気の紛れることをしたりするようにしていますが、「疲れているのに眠れない」といった時はどうすることもできず、実践はなかなか難しいです。

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